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第1回”発達障害を伝える会 spring”講演会のお知らせ - 梅原Mail(女性) Home

2009/10/11 (Sun) 15:46:13
*.across.or.jp

はじめまして。私は”発達障害を伝える会 spring”のスタッフの梅原と申します。
ADDの当事者で、”えじそんくらぶ”の会員でもあります。

このたび、私たちが発足させた会で、講演会とシンポジウム「発達障害者の恋愛と結婚」を行うことになりました。

AD/HDなど発達障害のお子さん達は、将来、健常者にはわからない恋愛と結婚の問題について悩むことがあるかと思います。
お子さん達の将来のために役に立つようなシンポジウムを開催したいと思いますので、興味のある方は、ぜひ参加お申込み下さい。
御来訪をお待ちしております。

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第1回”発達障害を伝える会 spring”講演会のお知らせ
【発達障害と恋愛と結婚 part2】

バサラカンパニープレゼンツの講演会から新たな団体、”発達障害を伝える会 spring” を立ち上げました。
私達は発達障害者有志で運営、発達障害理解啓蒙の講演会を行っている団体です。
http://ameblo.jp/tsutaeru/

springの由来は発達障害者の皆様、発達障害の世界に春が来ますように、と願いを込めて付けました。

第四回バサラカンパニープレゼンツで講演をした”発達障害と恋愛と結婚”が好評だったので、私達の団体で第2弾を行う事になりました。

当事者の方で恋愛や結婚に悩んでいらっしゃる方、パートナーが発達障害者という方等、色んな立場の方に来て頂けたらと思います。

前回は質疑応答時間とシンポジウムが短かったので、質問された方全員にお答え出来なくて申し訳無かったと感じております。

なので、今回は質疑応答時間とシンポジウムの時間を長くする事にしました。なので、出来るだけ質問された方の質問にお答えしたいと思い

ます。

来て下さった皆様が「今日は来て良かった」と思って頂ける様な講演会にしたいと思いますので、どうぞ宜しくお願い致します。

日時:2009年11月21日(土)18:30〜21:00

場所:東京ボランティア・市民活動センター
JR総武線・飯田橋駅に隣接する 「セントラルプラザ」 の10階にある会議室で講演会を行います。 

http://www.tvac.or.jp/page/tvac_access.html

参加費:500円(当日、受付でお支払い下さい)

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□参加申し込み□

参加申し込み:”発達障害を伝える会 spring”副代表の梅原にメールでお申し込みください。
umewhite@gmail.com(←@を半角に修正して下さい)

(1)事前申し込みのない方は、参加申し込みをお断りさせていただきます。 ご了承ください。

(2)メール申し込みの期限は、受付名簿の作成上、講演会の2日前(11月19日)までにお願いいたします。

お申し込みの際は、

1:お名前(ふりがな)
(ハンドルネーム不可。本名でお願いします)
2:連絡先(電話番号またはメールアドレス)
3:所属

をご記入の上、お申し込みください。

所属がない方は、当事者、保護者などと立場を書いて頂けますと、ありがたいです。

シンポジストへの質問は、メールでも受け付けております。当会スタッフで何問かの質問を選ぶ予定です。

発達障害に関する宣伝のチラシ(団体の紹介、講演会や勉強会のチラシ)を配布したい方は当日受け付けにチラシ
(40部)をお渡し下さい。休み時間にスタッフが配布いたします。

※当会では、参加者の個人情報(本名など)を他言しないことを誓約いたします。

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**********************

講演会のタイムスケジュール

18:00 開場

18:30 講演会開始・開催あいさつ(5分)(司会:高橋今日子)
18: 35 金子さん(当事者として保護者) スピーチ(30分)&質問(5分)

19: 10 当事者によるシンポジウム開始
テーマ「発達障害者の恋愛と結婚について」

19:45 休憩(10分)

19:55 配布したチラシの簡単な説明、シンポジウムの続き

20: 30 質疑応答

(参加者の皆さんは受付で渡された用紙に当事者に質問したい事を書いて頂きます。用紙はスタッフが回収致します。当事者が数枚ある用紙

の中から選んで質問に答えます)

20:55 終了あいさつ(5分)


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以上です。よろしくお願い致します。

講演会内容の変更 - 高橋今日子(?) Home

2009/11/10 (Tue) 23:52:29
*.mesh.ad.jp

初めまして、私は”発達障害を伝える会spring”代表の高橋です。

講演会内容に変更が出来ましたので、ご報告致します。

当日参加は不可でしたが、OKに致しました。

当日参加の方は当日、受付にて御申し込み下さい。

当日参加は不可となっていましたが、OKに致しました。当日参加希望の方は受付にて御申し込み下さい。

講演会の進行を変更致しました。宜しくお願い致します

**********************

講演会のタイムスケジュール

18:00 開場

18:30 講演会開始・開催あいさつ(5分)(司会:高橋今日子)


18: 35 金子さん(当事者として保護者)、社会保険労務士の山下律子先生とスピーチ(30分)&質問(5分)

*シンポジウムの手順*

19:10〜19:25 自己紹介、内容は自由
            
19:25〜19:55スタッフが用意した3つの質問に答える。

1.支援者に伝えたい事
2.当事者に伝えたい事
3.パートナーに伝えたい事

19:55〜20:05 休憩(10分)

20:05〜20:50 質疑応答時間(50分)

20:50〜20:55 シンポジストから一言(5分)



****************************

ありがとうございました。 - 梅原Mail(女性)

2009/11/23 (Mon) 00:53:53
*.across.or.jp

第一回”発達障害を伝える会spring”の講演会とシンポジウムが無事、終了しました。

この掲示板をご覧になって、参加して下さった皆さん、参加して下さり、本当にありがとうございました。

管理人さま、この場をお借りして宣伝させて頂き、誠にありがとうございました。

自閉症映画「ぼくはうみがみたくなりました」 - ケンジ(男性)

2009/11/17 (Tue) 12:25:50
*.dion.ne.jp

自閉症の青年が主人公の映画「ぼくはうみがみたくなりました」の自主上映会が、全国各地で行われます。

また、名古屋・新潟・横浜などの映画館でのロードショーも決定しました。

この映画の詳しい情報や上映スケジュールなどは、
以下URLの映画「ぼくはうみがみたくなりました」製作実行委員会のホームページ(公式のサイト)をご覧ください。
http://homepage2.nifty.com/bokuumi

本の紹介:脳からわかる発達障害 - ChaplineMail(女性)

2009/11/16 (Mon) 19:21:50
*.so-net.ne.jp

『 脳からわかる発達障害 子どもたちの「生きづらさ」を理解するために 』

著者:鳥居深雪

価格:1,890円

発売日:2009年09月20日

(目次)

第1章 発達障害って何だろう?
第2章 脳機能から理解するLD(学習障害)の子どもたち
第3章 脳機能から理解するADHDの子どもたち
第4章 脳機能から理解する高機能広汎性発達障害の子どもたち
第5章 子どもの育ちを支える
第6章 脳についての基礎知識
[資料] 教材集

公開学習会:講演/発達障害と福祉制度 - ChaplineMail(?)

2009/11/14 (Sat) 23:22:37
*.e-mobile.ne.jp

公開学習会 えじそんくらぶの会東京「E-CHAP」

テーマ:発達障害と福祉制度

『発達障害支援法』って?と『障害者自立支援法』は?
発達障害と制度は、制度がどのように発達障害をとらえているか、早期発見から就労までをどのように定義しているか等を学ぶことが出来ます。

今まで学ぶ機会のなかった発達障害と福祉のお話しを現場をよくご存知の 市職員のかたにお話しして頂きます。

日時:11月15日(日)13:30〜16:30
場所:調布市文化会館たづくり1103学習室
参加費:会員300円、一般500円
当日参加可

問合せ先:E-CHAP事務局 E-mail e-chap@goo.jp
            FAX 020−4624−9921

癒しのことばより - ChaplineMail(女性)

2009/11/11 (Wed) 12:06:30
*.so-net.ne.jp

 「人生はどこまでも生かされる人生であっちゃいけない。
  生きる人生でなきゃいけない」

                       -- 中村天風 --

--------------------------------------------------------

 私たちは、さまざまな状況や場所によって、いろいろな役割を
 演じている役者のようなものです。

 ある人は、子どもの前では父親であり、妻の前では夫です。
 また、自分の両親の前では子どもでありますし、会社へ行けば
 何人もの部下を指揮する立場かも知れません。

 そして、どんな役割にも「義務」が存在するのも確かなようです。

 父親だから、夫だから、子どもだから、社長だから……
 あるいは、男だから、女だから、長男だから、日本人だから……

 その役割において、当然果たさなければならない「義務」もあるでしょう。
 でも、それが、
 「……だから、こうでなければならない」 
 という思い込みであり、いろいろな苦悩の原因になっている
 ということも多いようですね。

 たとえば、本当は自分としてはしたくないことでも、
 「……だから、しなければならない」
 という思い込みからの行動を取った場合はどうなるでしょう。

 その結果が、失敗に終わったとしたら、
 「本当は、自分が……でなければ、したくなかったのに……」
 と後悔の念や、被害者意識を持つことになってしまいます。

 また、それが成功したとしても、
 「……として、当然の義務を果たしただけだ」
 と、まるで自分とは別の……という誰かがいて、その人ががん
 ばった結果だとしか受け取ることができないかも知れません。

 さらに、
 「……だから、これはしてはいけない」
 という思い込みも、私たちの成長を制限するもののようです。

 「男だから、台所へ入ってはいけない」
 「長女だから、しっかりしていなくてはならない」

 という思い込みが、私たちの大きな楽しみを奪っていたり、重荷
 になっていることも多いようですね。


 本当に、大事にしなくてはならないものは、
 「その『役割』だから、こうしなくてはならない」
 という思い込みではなくて、
 「『自分』が、やるべきだと思うから、やってみる」
 ということのようです。

 この考えは、ある人たちからは、受け入れ難いと感じられるも
 のかも知れません。
 「だって、その立場として、当然果たさなければならない義務が
 あるだろう」 
「その立場なら、これはしてはいけないだろう」
そう思う人も多いでしょう。
 
 でも、ちょっと立ち止まって、考えてみてください。
 それは、誰の「思い込み」なのでしょう。
 誰が決めた「義務」なのでしょう。

 本当は、私たちが、ある「役割」を演じるときには、その役を
 楽しむためにそこにいるのではないでしょうか。
 だとしたら、なぜ自分が楽しみたいように、楽しまないのでしょうか。

 振り返ってみてください。
 私たちが何かをやってみて、楽しめたり、うまくいくとか失敗
 するとかに関係なく充実感を持つときは、いつも自分が「
 したいからする」という選択をしたときなのではないでしょうか。

 そして、楽しくなかったり、自分が被害者のように感じたのは、
 たいてい義務感や役割感からそれをしたときなのではないでしょうか。

 
 思い出してください。
 あなたが、この世界に生まれてきたのは、正しく「役割」を演
 じるためではなくて、生きることを楽しむためでしたよね。

講演会のお知らせ:不登校〜体験談から学ぶ - ChaplineMail(女性)

2009/11/09 (Mon) 16:21:00
*.so-net.ne.jp

第3回発達障害者支援ライフサポート研究会
「わくわく不登校! 〜 体験談から学ぶ不登校のススメ 〜」

主催:就労支援推進ネットワーク
   発達障害児支援アカンパニスト

 2007年度は「特別支援教育元年」と呼ばれ、 学校教育法等の一部が改正されました。2008年度以降も様々な取り組みが、学校現場にて実施されています。
様々な取り組みが行われているにもかかわらず、残念ながら発達障害が起因して不登校になる子どもたちがいることも事実です。

 子どもが不登校になった場合、保護者が「学校にとにかく行かせないと…」「学校に行かないのはおかしい」と思ったり、子どもも「学校に行かないことは悪いこと」と思ったりして、保護者の方、当事者の子どもの両者が自分たち自身を追い詰めいていくことも少なくありません。

 今回は、発達障害児の保護者である溝井啓子さんと当事者である英一朗くんにお越しいただきます。お二人は、「不登校」を親子でまるまる受け止め、その結果不登校を克服しました。
 二人の「不登校」を伺っている限り、「不登校」は悪いことではなく、わくわく過ごした時間であり、その時間は「自己肯定感を高める機会」であったり、「親子の絆を強める機会」であったと強く感じます。「不登校」があってこそ、今のお二人があるといっても過言ではないと思います。
 本研究会では、このお二人に、「わくわく過ごした不登校」について、いろいろ伺います。そして、発達障害の支援に「不登校」がどうかかわれるか考えていきたいと思います。

 ぜひ、発達障害者の支援を日々考えている保護者の方、学校関係者の方、福祉施設の方、企業の方など、あらゆる分野の方のご参加をお待ちしております。
また、当事者の方の参加も大歓迎です。ぜひお越しいただき、一緒に支援の方法について考えていきませんか。

■日 時:2010年2月7日(日)13:30〜16:50(受付13:15〜)

 13:15    受付開始
 13:30-13:50 参加者自己紹介
        (参加者は多い場合には、省略させていただきます)
 13:50-14:50 講演 溝井啓子さんと溝井英一朗くん
       「わくわく不登校! 〜 体験談から学ぶ不登校のススメ 〜」
 14:50-15:10 休憩(名刺交換など)
 15:10-16:30 質疑応答・参加者のフリートーク
 16:30-16:50 まとめ

■場 所:東京体育館 第4会議室
     〒151-0051 東京都渋谷区千駄ヶ谷1-17-1
     http://www.tef.or.jp/tmg/access/access.html
     都営地下鉄大江戸線「国立競技場」A4出口
     JR中央線(普通)・総武線「千駄ヶ谷」下車徒歩1分

■テーマ
「わくわく不登校! 〜 体験談から学ぶ不登校のススメ 〜」

■講 師:溝井啓子さん
     チューリップ元気の会代表(特定非営利活動法人理事長)
     1961年生まれ。発達障害の長男の不登校をきっかけに「親の会」の
     活動に専念。次男は自閉症。受け皿のない子どもたちに居場所を作
     りたいという思いで、チューリップ元気の会を立ち上げ。
     2005年4月NPO法人チューリップ元気の会を設立し、理事長に就任。

     溝井英一朗くん
     溝井家の長男。小学生時代は、発達障害の困難に苦しんでいたが、
     小学校4年生の時に LD の告知を受け、それをキッカケにいろいろな
     支援を受けられるようになる。中学生になると「LD と上手に付き合
     う方法」を自分なりに考えるようになり学校生活を乗り切る。
     現在高校2年生。

■進 行:小林浩一(就労支援推進ネットワーク 理事長)

■定 員:20名(定員になり次第締め切ります)

■参加費:2,000円(主催・後援団体会員、学生1,000円)
  *当日お支払いください。

★お申込み方法
 いずれかの方法でお申し込みください。
  1.申し込みフォームより申し込む
   以下のURLよりお申し込みください。
http://shuro-shien.net/?page_id=321

  2.FAXで申し込む。
   1)氏名、2)会員・一般の別、3)〒・住所、4)電話・FAX番号、
   5)勤務先、6)メールアドレスを明記の上、お申し込みください。

   送付先 020-4669-6822

★問い合せ先
 就労支援推進ネットワーク 事務局 小林浩一
 Tel 042-578-4908 / FAX 020-4669-6822
 e-mail seminar0207@shuro-shien.net URL:http://shuro-shien.net/

講演会のお知らせ - 田口教育研究所Mail(?) Home

2009/11/06 (Fri) 17:29:35
*.bbtec.net

発達障害・不登校
あなたはなにができますか



日時:2009年12月19日(土)13:30〜16:30 
   池袋産業プラザ 8階 多目的ホール【定員70名】

  「不登校・ひきこもりへの支援」から見えてくるもの

   NPO法人子どもと生活文化協会会長・小田原市教育委員長神奈川県学校
   フリースクール連携協会副会長 
                      和田 重宏 先生

  ・バーチャル体験はエネルギーの放電・実体験は充電と蓄電などについて
  ・発達段階によって育つ3つのカンについてという新しい切り口
  ・便利な生活により人間関係が切れ、独立・ひきこもり化が進んだことによるひきこもり現象

日時:2009年12月20日(日)13:30〜16:30 
   上智大学 四谷キャンパス 3号館124教室【定員70名】

  「発達障害・不登校は障害なの?」

   玉川大学大学院教育学研究科准教授 神奈川県教育委員会障害児教育課長
   学校教育担当部長 元養護学校長
                      阿久澤 栄 先生

  ・「俺ルール」ができちゃったら学校ナンかに来なくなる!視点を変えることも必要かも!
  ・アスペルガー障害もLDもADHDも大人は全部勉強しなければダメなの?
  ・特別支援教育が騒がれているけれど、特別支援教育は「特別」でも何でもないヨ!


日時:2009年12月23日(祝)9:30〜12:00
   かながわ県民センター 3階 305教室【定員60名】

  「学校へ行くことをためらうこどもたち」
  〜支援者の視点から発達障害・不登校とは〜

   フレンドリースペース金沢会長 金沢区民生委員児童委員
   金沢区更生保護女性会会長 
                      井深 旦子 先生

  ・生きることに不器用なこども、育てることに苦労の多い親の応援団は地域で
  ・こどもの安全・安心の確保を優先し地域力で「個育て」を楽しもう
  ・地域力の充実は子ども・家庭・学校を育み自ら生きる力を養います



  【参加費】各回とも2000円  事前に予約をしてください
  【主催】田口教育研究所 TEL 045-560-3721 FAX 045-563-5782 
  【協賛】社会福祉事業研究開発基金          
   ホームページも是非ご覧ください 

講演会:就労支援に必要なもの〜現状と今後の課題〜 - ChaplineMail(?)

2009/11/06 (Fri) 13:21:44
*.e-mobile.ne.jp

第7回発達障害就労支援研究会
「発達障害者の就労支援に必要なもの 
     〜発達障害者の就労支援の現状と今後の課題〜」

主催:就労支援推進ネットワーク
   発達障害児支援アカンパニスト
   発達障がいコミュニティー clover

 2007年度は「特別支援教育元年」と呼ばれ、 学校教育法等の一部が改正されました。2008年度以降も様々な取り組みが、学校現場にて実施されています。
この数年のうちには、発達障害の子どもたちの就労問題が、当たり前のように取り上げられるかと思います。

 そこで、今回は発達障害者の就労支援をされている石井京子さんに、「発達障害者の就労支援の現状と今後の課題」を伺います。その講演の後、発達障害の就労には何が必要で、何を早急に取り組む必要があるかなど、改めて就労支援を参加者全員で考え直していきたいと思います。

 ぜひ、発達障害者の支援を日々考えている保護者の方、学校関係者の方、福祉施設の方、企業の方など、あらゆる分野の方のご参加をお待ちしております。
また、当事者の方の参加も大歓迎です。ぜひお越しいただき、一緒に支援の方法について考えていきませんか。

■日 時:2009年11月14日(土)13:30〜16:50(受付13:15〜)

 13:15    受付開始
 13:30-13:50 参加者自己紹介
        (参加者は多い場合には、省略させていただきます)
 13:50-14:50 講演
 14:50-15:10 休憩(名刺交換など)
 15:10-15:40 質疑応答
 15:40-16:40 参加者のフリートーク
 16:40-16:50 まとめ

■場 所:成蹊大学(武蔵野市吉祥寺北町) 9号館303号室
     *JR中央・総武線、井の頭線、地下鉄「吉祥寺駅」下車
      吉祥寺駅前より関東バスで成蹊学園前下車(約10分)

■テーマ
「発達障害者の就労支援に必要なもの 
      〜発達障害者の就労支援の現状と今後の課題〜」

■講師:石井 京子さん
  (テスコ・プレミアムサーチ株式会社 代表取締役社長)

    KDDI株式会社、大手人材派遣会社を経て、2008年にテスコ・プレミア
   ムサーチ株式会社を設立、09年6月に同社代表取締役社長に就任。
   7年以上にわたり、数多くの企業へ障害者雇用に関するコンサルティングサービスを提供するほか、難病や障害のある方々の就労支援に携わる。
    現在、企業の人事担当者向けセミナーや当事者向けセミナーの講師として活躍するほか、障害者雇用に関する原稿執筆も多数。

■進 行:小林浩一(就労支援推進ネットワーク 理事長)

■定 員:30名(定員になり次第締め切ります)

■参加費:2,000円(主催・後援団体会員、学生1,000円)
  *当日お支払いください。

【就労支援推進ネットワークとは】
 働きたい人がその個性にあった最善の就労サポートとキャリア教育を受け、安心して就労できることを支援します。また、障がいを持った当事者、保護者、学校、受入れ企業などの関係する人々が交流できる機会を設け、関係するすべての人たちの悩みを解決することをめざします。

【発達障害児支援アカンパニストとは】 http://www.accompanist.jp/
 accompanist:伴奏者という意味のごとく、個々の未来を共に奏でる伴奏をしたい、という思いから作られ、発達障害(ADHD,LD,高機能自閉症など)を持
 つお子さんと家族の気持ちに寄り添い共に歩んでいく会です。
 常に個々のお子さんの成長に合わせた学習支援やご家族のための情報交換会や勉強会、講演会などを開催しています。

【発達障がいコミュニティー cloverとは】
 川崎市宮前区を中心に活動しているボランティアグループです。発達障がいの診断を受けている子やちょっと気になる子が集まって、のびのびといろんな事(木工・料理・造形など)が体験できる機会を作っています。

★お申込み方法
 いずれかの方法でお申し込みください。
  1.申し込みフォームより申し込む
   以下のURLよりお申し込みください。
http://shuro-shien.net/?page_id=296

  2.FAXで申し込む。
   1)氏名、2)会員・一般の別、3)〒・住所、4)電話・FAX番号、
   5)勤務先、6)メールアドレスを明記の上、お申し込みください。

   送付先 020-4669-6822

★問い合せ先
 就労支援推進ネットワーク 事務局 小林浩一
 Tel 042-578-4908 / FAX 020-4669-6822
 e-mail seminar1114@shuro-shien.net URL:http://shuro-shien.net/

書籍「 発達障害の子どもとあったかクラスづくり 」のご案内 - ChaplineMail(?)

2009/10/27 (Tue) 13:13:57
*.e-mobile.ne.jp

『 発達障害の子どもとあったかクラスづくり
─通常の学級で無理なくできるユニバーサルデザイン─ 』
https://www.space96.com/php/user/item_detail.php?store_id=space96&item_cd=s09100501

著者:松久 真実・米田 和子

監修:高山 恵子

価格:2,058円

発売日:2009年10月05日

(内容)

★あたたかい雰囲気のクラスづくりに効果抜群の20の取り組み

 発達障害の子どもにとって居心地のよいクラス集団は最大の支援です。

 また、視覚支援、ソーシャルスキル、個別補充指導などちょっと困っている子への
支援はクラスのどの子にもにも効きます!

 自尊感情を高め合い、まとまりあるクラスをつくるためのアイデア満載の書です。

(目次)

まえがき「ナチュラルサポーターを育てましょう!」

第1章 発達障害の子どもとあったかクラスづくり
   ─環境は人がつくる,言葉がつくる─

 1 「環境」が特別支援教育成功のカギ
 2 「環境因子」を重視したICFとは?
 3 ICFの発達障害への活用
 4 ICFの視点で学級づくりを

第2章 あったかクラス大作戦
   ─明日から無理なくできる20の取り組み─

 1 ケンカの芽をつむ「いがいが言葉」撲滅への取り組み
  [コラム] マズローの欲求の階層
 2 効果バツグン! 叱り方の3段階「森レベル・林レベル・木レベル」
 3 静かな教室をつくる! サイレントモードでクールダウン!
  [コラム] ボリュームゼロは内言語を育む
 4 「木レベル」に効く! 叱るより笑えるタイムアウト
 5 子どもに効く! 叱るのはあっさり,行動はしつこく
  [コラム] ペアレントトレーニング
 6 教師の2つの顔がメリハリを生む! 上品と下品
 7 トラブルを減らす3秒ルール
  [コラム] 言葉だけの謝罪にならないように
 8 子どもを集中させる「あと○分○秒で終わります」宣言
 9 通常の学級で行うさりげない個別指導のアイデア「先生ドリル」「連絡帳ドリル」
  [コラム] みんな違う,自己理解と他者理解の視点を
 10 子どもの意欲を引き出す! 自力でAを勝ち取ろう
 11 子どもを動かす! 7割以上の全体指示以外は近づいて小さな声で
 12 子どもに自己コントロール力をつけるぼくの(わたしの)おまじない
  [コラム] 行動と思考の切り替えはキーワードで
 13 子どもを集中させる教師の話術「ゆっくり毅然と」「相手の興奮はトーンを変えてかわす」
 14 子どもに確実に伝わる具体的指示〜わからない指示は意味のない指示〜
  [コラム] 「わかる指示」は教育の基本
 15 クラスが1つにまとまる記念日遊び
  [コラム] みんなで達成! クラスの中で高めるセルフエスティーム
 16 教室でできる視覚支援・聴覚支援「教室では,目から,耳から」〜先生のポケット・カギがっちゃん〜
  [コラム] 子どもの学力をさらにアップさせる「学習スタイル」とは
 17 毎日書く連絡帳を字の指導に使えば,一石二鳥
 18 ルールの定着はソーシャルスキルカードをクイズ形式で
  [コラム] Teachable moument(教え時)
 19 いじめ防止のアイデアクラス認定あだな・ともだちじまん
  [コラム] 嫌いなことは人によって違う!
 20 教師がしかける「将棋・囲碁・オセロ・トランプ」大会
  [コラム] ゲームで社会性を育む─「負ける練習」こそ重要─
  まとめにかえて〜アイビリーブ〜

第3章 あったかクラスで育んだ子どもたち

 1 先生としての私を育ててくれた子どもたちとの出会い
 2 ほめることでがんばり続けたしんご君
 3 言語表出の苦手さを乗り越えて司会に挑戦したゆみさん
 4 保護者と共に変わっていったみきさん
 5 対人関係が苦手だったまさき君
 6 新卒3年目で出会ったえみさん
 7 子どもに支えられてできたあったかクラスづくり

JDDネット年次大会プログラム(続) - ChaplineMail(?)

2009/10/19 (Mon) 17:33:38
*.e-mobile.ne.jp

【大会企画(発達障害施策)】<5号館101号>

★「特別支援教育:地方分権下でのユニークな取り組みと格差」
   コーディネーター: 柘植 雅義(兵庫教育大学大学院・教授)
   話題提供:菅原 幸信(東京都渋谷区教育委員会・課長)、
       北上 玲子(兵庫県猪名川町教育員会・室長)
★行政トーク「発達障害者支援の現状と国の取り組みについて」
 コメンテーター: 福田祐典(厚生労働省精神・障害保健課長)
         奈尾基弘(厚生労働省・障害者雇用対策課長)、
         斎藤尚樹(文部科学省・特別支援教育課長)
 コーディネーター:山岡修(JDDネット・副代表)
★「発達障害児者の今後の支援について」
 大塚 晃(上智大学総合人間科学部社会福祉学科・教授)
★対談: 「今後の障害施策を語る 〜今後の障害者福祉はどうあるべきか?」
 コメンテーター:野沢和弘(毎日新聞・論説委員)
        田中正博(NPO法人全国地域生活支援ネットワーク・理事長)
 コーディネーター:山岡修(JDDネット・副代表)、
 大塚 晃(上智大学総合人間科学部社会福祉学科・教授)

【教育講演】<5号館201号>

★教育講演1:「発達障害者支援の概要」
 日詰 正文 (厚生労働省社会・ 精神・障害保健課 発達障害対策専門官)
★教育講演2:「特別支援教育を支え、広げるために今できること」
 緒方 明子(明治学院大学心理学部教授)
★教育講演3:「発達障害」の疑似体験
  −「発達障害」の世界にふれてみよう−」
 鳥居 深雪(植草学園大学発達教育学部准教授)
★教育講演4:「発達障害のある人の就労における課題と支援」
 小川 浩(大妻女子大学人間関係学部・教授)

同時開催:【第2回研修会(職能団体企画)】

★特別支援教育士認定協会(オープン講習)<12日、4号館ホール>
 「発達障害児・者のライフステージ〜医学的視点からのアプローチ」
★日本精神保健福祉士協会(オープン講習)<12日、9号館101号>
 「発達障害者支援と精神保健福祉士」
★日本作業療法士協会(オープン講習) <12日、9号館102号>
 「作業療法士が行う発達障害児・者への支援の実際」
★言語聴覚士協会(オープン講習) <13日、3号館101号>
 「発達障害と話しことばの問題
 −発達障害と吃音のある子どもの特性に応じた支援を考える−」
★日本臨床心理士会 (オープン講習) <13日、3号館101号>
 「アセスメントを支援にどう活かすか?」
  〜WISC-IIIプロフィールの読み取り方を、保護者とともに考える〜」
★日本臨床発達心理士会 (オープン講習) <13日、3号館304号>
 「自閉症児への発達論的アプローチの最前線」


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